5年前に「ごきげんな人を増やしたい」という思いで、この始めたブログを始めました。
今は、ごきげんの大切さが当時よりも多くの方に知れ渡っていると感じていて、
「ごきげん」の大切さを発信する方々も増えている印象があります。
そのような方々と同じように、機嫌よくいることの大切さと効果を、自分なりに研究してきましたが、
先日ぶらりと行った温泉の帰り道の電車の中で、
できるだけ「いつもごきげんな私」の状態を作る、3つの土台が浮かびました。
それが、こちら。
- やるべきこと(仕事・勉強)
- やっていて楽しいこと(趣味)
- 健康
①やるべきことは、仕事や勉強など、スキル・収入アップにつながるようなもの。
「生産性」のあるもの・こと、現実的な力を身につけること
✖︎
②やっていて楽しいことは、ただ夢中になれることは、大事じゃないようで大事なこと
これは①と反対で、生産性のないものも含まれます。
生産性はないけど、ただ楽しい、心地よい。そんなものにこそ、心を満たすものが実は多いもの
✖︎
③「健康」
兎にも角にも、
✖︎
特にやってしまうムダ
↗︎
これも、つい疲れているとしてしまう。時にしたくなるジャンキーなこと、
もちろんない方がいいし、
ここに意識が向かなくなるくらい、123に意識が向いたり集中できるのが理想。
この123をバランスよく、そして継続的に日々できることで、
積み重ねによる(スキルアップ、上達など身につくもの)自身がついて、
仕事。勉強など「やるべきこと」に囚われすぎず、
楽しいと思える、リラックスや心を満たす時間から、充実感を得られ
(ちなみにこの中でも、好きなことを続けていると上達など、1と同じような結果になるものもあると思います)
そして、1、2どちらをするにも何をするにも、結局「からだ」が資本。
健康でいることで、毎日を楽しむことができるし、メンタルが整う。
その土台があって初めて、些細なことへの「気づき」も生まれるし、
この3つによる、「ごきげんな私」が出来上がると思います。
気分のムラは当然あるしから、完璧ないつも笑顔100パーセント、ポジティブ!を目指すのではなく。
乱れたり悩んだりすることもあるし、全然あっていい。
でもそうなった時に、自分で自分を客観的に見て、その時の自分にとっていい状態になるための方法を知っておく
また、できるだけ乱れの少ない状態になれる方法を知っておく。
それらを知っておくことで、何をすべきかを悩んだり考える時間をできるだけ減らし、
できるだけ早く今の自分にとって良い行動に移して、今をよい状態(自分が心地よくいられる状態)にできると思う。
つまり。ごきげんな人になるためには、一人ひとりがこうした
「自分のトリセツ」を作ることが必要なのです。
そのためには、
自分を落ち着いて見て、さらにトリセツを更新する「時間」を定期的に取る。
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