人間関係において、どうしようもない理不尽な思いをすることってありますよね。
そういう時は、つい自暴自棄になってしまいがちですが、
そんなときこそ、どんな言動を選択するかがものすごく大切になります。
というのも、
「少しくらい嫌味な言葉を発してもいいじゃない、それくらい嫌な思いをしたんだから」と
理不尽に嫌な思いをしたのであれば、つい嫌味な言葉を発したくなることもあります。
そうして相手にぶつけた嫌味な言動は、その一瞬はスッキリ心が晴れたとしても、
残念ながら、自分が得をすることはありません。
たとえ相手に非が多くあったとしても、
その姿を見た事情を知らない人(知っていたとしても)からすれば、
決して、その姿はきれいなものではなく、結果的に、自分で自分を下げてしまうことになるから。
とは言え自己犠牲をするのは、決して良くない。
自分の中で生まれた感情を、いったんはそのままちゃんと受け止めてあげる。
その上で、どうするのがいいか冷静に考える。
感情👉理性
の順ですね。うまくいくのは。
感情をそのままぶつけるのは、大概その後にいい影響はない。たとえどんなに理不尽でも。
理不尽な結果にしかならない、というのを何度か経験したのも、
今となっては良かったのかなと思います。
溜め込むことで、そのモヤモヤが後になって爆発する可能性もありますし、
そうなると、同じようなきれいではない姿を見せることになるので、
相手にぶつける前に、まずは自分の中で「嫌な思いをした」という正直な気持ちを受け入れる。
その上で、相手に気持ちをそのままぶつける前に、
書き出すことで頭と心を整理するのはオススメです。
身近な人に聞いてもらってスッキリ!ももちろん良い方法だと思いますが、
その瞬間に、またできるだけその怒りや悲しみを、どうにか処理したい時、
自分でできる方法を持っておくことも、大事かなと思います。
素直な気持ちを書き出す。それは自由ですからね。
嫌な思いをした時こそ、自分のために、いったん冷静になる。
自分の気持ちと向き合い、人に対してどんな言動をするかを選択する。
その上で、大事なポイントは、
「どうしたら自分が心地良くいられるか?」を重視すること。
たとえば、職場内での人間関係のトラブルの場合。
職場や仕事が好きで、そこで自分が働き続けたいと思うなら、
自分が働きやすくなることを重視して、相手に対してとる言動を決める。
そうして選んだ行動によって、その後の自分が楽になったり生活しやすくなるし、
予想外の嬉しい出来事や、人からの気持ちを受け取ることにもなります。
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さらにオススメしたいのが、とにかく緩めること。
このことについては、次のブログで書きますね。
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