元気が出ない時こそ、めいっぱい自分を着飾る

整え方|心身の健康

こちらに書いたように、自暴自棄になりそうな時や元気が出ない時って、

つい生活も乱れてしまいますよね。

ただ、そんな時こそ、自分を整えてあげることが大切です。

この「整える」というと、

部屋を片づけたり、栄養バランスの良いご飯を食べて、早く寝て十分に睡眠をとる、など

「きちんとする」というイメージを持ちやすいかなと思います。

もちろん、それができるのが理想ですが、

こうしたことをする余裕がない時に、無理にしようとすると

もっと、しんどくなってしまいますよね。

そんな時は、「きちんとすること」よりも、まず

自分をめいっぱい着飾ることがおすすめです。

例えば、

着ていると気分が上がる、自分の好きな服を着る

毛先を少し巻いたり、いつもしていないヘアアレンジをしてみる。

気力がなくメイクがいつもより薄くなっていたら、

できる範囲で丁寧にメイクをする

これらを、自分のために、してあげてください。

こうして丁寧に自分を扱ってあげることで、余裕や元気を少しずつ取り戻せるようになると思います。

さらに大事なことは、

「自分をかわいくしてあげよう、大切にしよう」思ったら、すぐに行動すること

例えば、仕事のお昼休み前に思ったとしたら、

「明日からでいいかな」と先延ばしにするのではなく、そのお昼休み中にできることをしましょう。

これに限らず、特に楽しいことや、ときめくことは先延ばしにしないって、すごく大切だと思います。

自分がごきげんに、心地よくいられるためには。

そうした小さな行動が、自分に余裕と柔らかさ、元気をくれます。

すると、自分の言動も変わってきたり、自然体な自分なので、気が楽。

そして、自分は自然体でいたり接しているので、不要な迷いや「重さ」がなくなり、

自分の「選択」にも自信が持てるようになります。

それが、内側からの、しなやかな強さになると思うんです。

自分を愛でることは、自分以外の人に対するものではないから。

そして昨日(か一昨日)にも書いたように、予想外の嬉しい出来事が起きやすくなると思います。

今書いたことは、今日まさに私が「自分を着飾る」を思い立った時に実践したことで起きました。

ここ最近、書きながら自分を冷静に見つめたり、そっと応援したり、

寄り添っているような気がしています。

書く以外に、なかなかしんどいなぁと思う時間も同時にもちろんありますが、

書いて整理して、実行して、自分以外のことにまで変化が及んでいたり、

自分を優しく律することで得られる、小さな成功体験たちが

外側は柔らかく、内側にはしなやかな芯を持つ自分にしてくれている気がして。

辛いな、悲しいなという思いを、しっかり自分の中で出して受け止めて消化したから
(この過程はほんとにキツいけど)

「何がきてもへっちゃら」といえるほど強いブレない状態ではないですが、それでも

「きっと、色々うまくいく」

そして

「楽しいことを、どんどんしよう」

 「自分でできることに注目しよう」

と、軽く、明るく、自然体で思えています。

すごい人になろうとしなくていい。

常に絶好調じゃなくていいし、ハイテンションじゃなくていい。

人のために笑顔でいる前に、まず自分のために笑顔でいる心がけが大切なのかなと、最近思います。

(と思ったら以前こんな記事を書いていました👇人って本当にすぐ忘れてしまいますね。)

変えられないことではなく、変えられることにフォーカスすることは、

自分を整える(律する)上で、とても大切ですね。

そんな気持ちが、日に日に増しています。

さて明日も、というか明日以降も、

オイルでツヤを出し、毛先を少し巻いたハーフアップ(←私がごきげんになるスタイル)で

着ていて気分の上がる服を選んで着て、メイクも厚くではなく、丁寧にして

自分をめいっぱい着飾って、1日1日を楽しく過ごすことにします🌸

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