「目立つことが好きな私でいい」やっと片づいた思い込み

思考整理

昨晩のひどい花粉症の改善と、久しぶりだったこともあり、お昼過ぎによもぎ蒸しに行ってきました。

そこで心と体を緩めている時に、ふとこんなことを思いました。

私は、目立つことが好きなんだ。

より細かく書くと、こう👇ですね。

人前に出るときに、きちっと決めて出るのが好き。

ええかっこしいなのかなとも思いますが、その瞬間にガッとエネルギーを注いで集中して取り込むのが好きなんだなぁと。

今の仕事が好きな理由も、そしてかつてなりたいと思ったCAの仕事も、まさにこれが当てはまります。

例えば、その場に合わせた服装を自分なりに考えて工夫してしっかり選んだものを着て臨んだり、

質疑応答に答えられるように色々と調べたり、話す内容や話し方を練習したり、

また当日気持ちよく対応できるように心を整えたり、ヘアやメイクを丁寧にして行く、などなど。

そこで良いものを見せられるための準備って、実は結構楽しんでいるなと思います。

そしてみんなで協力して良いものを作ることも好き。

これ、なんとなく舞台に立つようなイメージに近いのかも、なんて思います。

1回のステージに向けて、しっかり準備して整えて場に臨んで、
いいものを提供できた時の自分を「素敵だな、いいな」って思ってもらえたら嬉しい。

こんな、ずっと前から思っていた素直な気持ちを、受け入れられるようになりました。

素直になろうと散々言い聞かせてきたつもりでしたが、

長年フタをしてきた想いのフタが、ようやく取れました。

仕事に関して、まだまだできないこともたくさんありますし、大変な思い悔しいなと思うことも今の時点でたくさんあります。

ただ、そのための努力や節制は、実はそんなに苦じゃないんですよね。

なぜなら楽しんでいるから。

適度な緊張感があると、生活(人生全体)に張りが出ますよね。

こちらにも書いた通り、緩めることってホントに大切ですね。楽になってうまくいく土台ができるから

緩めたことで、「目立つことが好きと思ってはいけない」という思い込みを手放すことができました

これ、最近の手放しの中で、1番大きな手放しだと思います。

自分の核の部分といいますか、これが色々な選択を邪魔して、本心と違う言動になって

長いこと繰り返していた悩みの原因になっていたと思います。

振り返ってみると、もともとシャイで、からかわれやすかったことから、周りの前に出ることに苦手意識があったこと、

目立つよりおとなしくしている方がいい、という日本人的考えが近くにあったこと、

また学生時代、ちょっとしたことで目立った時に、なんだか冷たい視線を感じたことなど、

「私は目立つのが好きって思っちゃいけないんだ」という思い込みを持ってしまっていたり、

過去の出来事が影響しているのかな〜と思います。

考えてみれば、目立つことが好きって、何にも悪いことでもないのにね。

ただ、「目立つことが好き」と言っても、私の場合はどんな場面でもそうというわけではなくて、

主に仕事に関してかなと思います。

このことを認められたので、明日からまた堂々とそんな自分のまま、

人前で話す仕事を楽しむ自分で、真剣かつ楽しく取り組みたいと思います。

日曜日に気づけたのも、なんともいいタイミング。

明日いい仕事ができるように、しっかり整えて明日を迎えたいと思います。

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