【料理の色】食卓を彩る色の組み合わせ

料理

料理をするとき、

あなたは、この5つのうち、どれを意識してメニューを決めますか?

・簡単、早くできる

・やすくできる

・たくさん作れる

・おいしい、好きなもの

・彩り

「彩り」は、この中では、優先順位は、低いかもしれません。

でも、「おいしい」という「幸せ」を味わうためには、実は欠かせない要素なのです。

そして、それは、「色の使い方」を知っていると、簡単にできます。

今日は、食卓を彩る色の組み合わせ(2種類)、ご紹介します

赤×黄色は「食欲促進」

食欲を促す色として、

赤と黄色が挙げられます。

ですので、料理がいまいち映えないなあとか、食欲が沸かないなと思ったら、

この2色を取り入れるのが、おすすめです。

どちらか1色でもOKです。

より、食欲促進:の効果を高めたいのであれば、2色が良いかと思います。

オレンジ×緑は「エネルギー・団欒+癒し」

赤と黄色は食欲を促進するので、便利かつ効果の高い組み合わせです。

ただ、どちらも、やはり「強い色」。(濃度にもよりますが)

少し強さをおさえて、団欒や元気や癒しといった、「家」ゆえに求められる彩りって、あると思います。

これを食卓に持ってくることで、食空間に、

オレンジは、「チームワーク」「エネルギー」「団欒」といった意味を持ちます。

緑は「調和」「バランス」「癒し」の色。

癒しとワクワク、反対の意味の2色を表現できるのが、このオレンジ×緑の組み合わせです。

2色があるメニューのリスト化のススメ

「色の組み合わせはわかった。

でも、毎日忙しいし、そんなこと考えてる暇はないんです!」

という方も、たくさんいらっしゃるかと思います。

そんな時にも、できるだけ心軽く対応できるために、

この2色が含まれる料理を、あらかじめリストアップしておくのが、おすすめです。

さて、この2色が含まれる料理、どんなものがあると思いますか?

私が作る、この2色が含まれる、比較的かんたんに作れるメニューをご紹介します。

赤×黄色のメニュー

・オムライス

必ずしも、食材に色が必要ではなく、

こうして「ケチャップ」を使えば、かんたんに色を取り入れることができます。

・オレンジ×緑

・お稲荷さん

お揚げの柔らかい茶色も相まって、優しさと温かさの感じられるメニューだなぁと、

食べながら、あらためて思います?

視覚を活かすy

「視覚」は、脳の影響は、80パーセント、

「視覚」は、それほど、ひちに与える影響が大きいのです。

それは、自分にとっても、それをみた人にとっても。

その色と同じ場に身を置く人には、良くも悪くも影響を及ぼすことができます。

これをわかっておくと、食材や既製品を買うときにも、少し楽しくなりませんか?

ぜひ、ご自身が好きで、作りやすいメニューで、

これらの色の組み合わせが該当するものを、ぜひ書き出してみてください☺️

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