年末にいつもテレビで放送されている、第九。
今年は少し早いこの時期に、クラシック好きの父に誘われて、生の演奏を聴いてきました。

以前も、別の神奈川フィルハーモニーの演奏を聴いたことがあり、
その時と同じように、終始演奏を楽しむことができました。
少し前に改装した、みなとみらいホール。きれいな内装も落ち着くし、気分が上がります♪
今回の指揮者の方はとても有名な方だそうで、父は隣でものすごくテンションが上がっていました。笑
また、この神奈川フィルハーモニー楽団のコンサートマスターの石田さんは、
グッズにも印刷されている、こちらも有名な方。舞台に他の方と登場された際、ファンと思われる方が歓声をあげていました。
第九はノンストップで演奏されます。
その第九の前には、普通は同じようにベートーベンの曲が演奏されるそうなのですが、
今回はオルガンとトランペットの演奏が20−30分ほどされました。
私は特にトランペットのソロの演奏を聴いたことがなかったのですが、このトランペッターの方もとにかく有名な方だそうで、
トランペットのことを分からない私でも、この方の演奏はすごく素敵で、ハッと心を打つような演奏で、とにかくまた聞きたいなと思いました。
間の15分の休憩を挟んで、いよいよ第九。
長いかな、ちょっと眠くなっちゃうかな、とも思いましたが、長さを感じさせず。途中、私の知っている曲の時は特にテンションが上がり。
最後まで思ったよりもあっという間でした。
ちょうど予定が空いていたので行けてよかったです。ありがとう、父🙋♀️
自分では行こうとしていなかったことなど、行動範囲を広げると世界も変わるし、無意識のうちに何か変化が起きている気がします。
以前コンサートに誘われたときは、あまり乗り気ではありませんでしたが、クラシックに詳しい父なので素人にも聞きやすいプログラムの会を選んで誘ってくれていたようです。
これもあって、今までの演奏も楽しめていたのかなと。
自分では作れない感動する体験を、日常に取り入れる。
今後も続けていきたいなと思います🎼

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